2015年07月29日

水銀。。鉛。。水の2

 大体、これで主要なところは押さえたので。。あとはべつに。。というところで昼寝を継続したいんだが。。

 いや。。ここはもう仏教聖典とりだして、いろいろ見ないと身を護れないレベルにあるかもしれないな。。とか。。

 とはいえ。。せっかく本を持ってきたのもある。開いてみるといろいろおもしろい。どんどんメモしていると当初のところを忘れてしまいそうでもある。

 軸、というと二つの考え方はあり、独楽軸と、二軸である。どうも身体を動かすコツってのは、力を抜くということで動く、ということのようだが。。

 本て重たい。また写すことも難儀である。当初のところが見えなくならないように、すこし定型文書で確認してみる。この記述がいいだろう。。

 「水銀。。鉛。。水」 を、現状のところで再確認する。

 対策が定量的に可能であり、他の対策を導入する上での基礎となるのがこれだと考えている。じゃあ、すぐそれを書けばいいじゃん。。って。。

 もう50年以上、この問題は誰もが検討してきた。検討どころではない。。1300年以上前からこれらは問題となっていた可能性がある。ほとんど確実だろう。

 いったい何を歴史にみているのか。。また、それらに自分がつけくわえることはほとんどないんである。

 一茶の俳句。。乳のでない乳母。。鬼のような壮絶な話が伝わっている。その土地の水がどうだったのか。。みるところはあったはずだが。。それで。。

 現状の懸念を忘れてしまいそうだが。。放射性の鉄、放射性の亜鉛なども懸念するのが普通だろう。。放射性でないそれは、必須栄養素そのものである。45日と240日。。450日と、2400日は少なくとも懸念しなければならない。。それらは環境中にないのか?て気にすべきだと自分は想うんだが。。

 また崩壊のすべてを理解していない。でもまあ放射性銀は250日経つと半分が鉛になり、2500日で全部が鉛になるんではなかったっけ。。放射性銀が環境中で計測された情報はあったはずだ。。

 いや。。中性子ってふつう理解に困難なものだし、計測すら難しいはずである。中性子が普通の元素に当たるとどうなるのか?なんてよく知らないわけである。
 しかし、重水素があったとき、それがトリチウムに変わる、ってのはあったはずだ。。そのトリチウムが。。ってあるはずなのだが。。一向にみつからない。

 そういったカーソンがもうずいぶん昔に警鐘していた「複合汚染」というメカニズムを完全に理解して、すべての場合に対応しなければ対処とはいえないはずである。

 それは。。元素レベルにしかすぎない。。ミネラルである。アミノ酸とビタミンはどうなるのだ?仮に、その40が理解されたとして。。DNAの情報はどうなるのだ?RNAの加工方法が。。ときて、やっとタンパク質レベルである。そのすべてのタンパク質が清浄であることを確認して後。。ってやってるわけにはいかないだろう。

 どうもこの。。鉄、亜鉛、銀。。の情報ないんだが。。まあ他のものも含め。。2500日。。2400日。。それは360で割ると。。約6〜7年。。鉛が増えていないか確認したっていいと思うんだが。。

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するとこの本の帯にある「タイムリミットはあと1年しかない」ってのがよくわかる。

 2012年で一年
 2013年で2年
 2014年で3年
 2015年で4年

 対策を行って。。それは身体のことだから。。どんなに早くても最低3ヶ月はかかる。細胞が更新するのがその時間だからである。しかしある程度全体的に効果がでるまで。。早くて2年。

 約6〜7年にぴったりとなぜか適合した。おおまけにまけて。。7年。高エネルギーのピークの2年が問題なんだが。。4年たってまたピークが発生したらたいへんなことになってしまう、と考えられるんだが。。

 まあいいや。。

 「タイムリミットはあと1年しかない」てこの本の記載は一応納得した。

 いや。。自分としては。。「もう過ぎたんじゃ。。」ってちょっと思ってるんだが。。
 
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「水銀。。鉛。。水」

ここまでで。。
http://bunken.sblo.jp/article/155931528.html

このリストを眺めてみる。

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この本から自動的にできたリストである。

 水銀が確認できる。

 水俣病  安全性の考え方 http://bunken.sblo.jp/article/155160809.html
 水銀 光の回廊 http://bunken.sblo.jp/article/157414853.html

 鉛の話がみつかった

 原子力 闘いの歴史と哲学
 http://bunken.sblo.jp/article/157706034.html

 「たとえば、鉛の問題についても、戦前の鉛中毒というのは、鉛工場で働いていたり、鉛の入ったおしろいをつかった結果まったくヨタヨタになってしまったのを「鉛中毒」と言っておりました。ところが、今日になっても、そんなことを言っていたら大変なことになります。」

 水の記述は、南宋の滅亡、の記述に換える。重要性さえ理解しておけばいい。意外に。。これ気にもしていないから難しいんである。水源近くに何があるのかよくみておくべきである。

 海嘯
 http://bunken.sblo.jp/article/157459062.html

 もちろん、
 http://bunken.sblo.jp/article/155934403.html

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から、および武谷先生の言葉から。。

 「「今また本書で大被害と対策を呼びかけなければならないのは悲しむべきことである。」

  P265 「人体への影響を直接医学的に検出するということは不可能なことです。ですから突如として白血病が起ったり、寿命が短くなったりすることが統計的にはあきらかになっているのです。微量で長期の影響ということのもっとも基本的な問題なのです。」
 
 「このようにして、大切な身體のことを忘れて、物慾に目がくらみ、氷のはりつめた谷をわたるような危険な生活をして、ついにこのような結果になったのである。」

 これを確認しようとしている。広瀬隆、武谷三男、扁鵲の言葉は傾聴しておいて損はないとおもう。無論、行基がこれに納得して頂けることと思っている。。

 水銀と鉛を排泄する、動機は確認できて、ミッシングリンクの欠落は整えた。しかし自分の最大の懸念はあるんだが。。まあわからないから書けない。SH結合の結合力に詳しい方は検討すべきだ。。

 光の回廊から、
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 「清浄な水を得る方法をみつけなければ」

それと共に、鉛と水銀について確認する。というより現在では常識と言えるので。。わざわざ書かないが。。まだリンクするべき本を片付けていない。それが、おわったら。。。〜

 
posted by mon at 10:51| Comment(0) | 日記

2015年07月28日

世界石油戦争

世界石油戦争
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石油、というと思い出すのは武谷三男の「原子力 闘いの歴史と哲学」の。。

 P121 「火力発電では10年後に燃料輸入のために外貨消費が大きくなるので原子力をやらねばならぬ、とことごとく言っていた。私はその意見を批判して、現在のやり方では原子力でも同じだけの外貨が要る、と本欄にも書いたことがある。」

 であるんだが。。2013年時点。。ではないか。。2015年の時点でこれをみたときどうなんだか。。
ふつうよくある、PDCでは。。結果がどうだったか確認することになっている。

 まあ、全部みなおしているとちょっと保たない。。ということもあり。。さらっと。

 

 現在の原油先物価格が、47ドル。ドルは123円ぐらいだろう。。

 原油のそれが、120ドル、ドル100円ぐらいだったときと。。比率がどうなのか?外貨消費が大きくなるのか、緩和はどうなのか。。いささかよく考えてみなくても。。といってもそれは。。それがゆえにこの結果である。確認しないのはなんだか。。

 まあ。やめとく。

 

 
posted by mon at 22:49| Comment(0) |

原子力 闘いの歴史と哲学

 前項の「世界金融戦争」から有名な科白を介して、自然にこの本に辿り着く。その科白がこの本にあったと思っているのだが。。言葉自体はみつけられなかった。

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 もちろん細かく追いたい。ここでは「東京が壊滅する日」の参考、文章の理解になる程度のそれを挙げておくに留める。こんな本である、と知るのと知らないのではその示す意味の理解が違ってくる。

 。。やっと、直接的に関係するところまで辿り着いたわけだが。。嬉しくもなんともない。現状であれば、これだけ「情報流通」がしっかりしている。雑誌がある。ネットのこういった方法も潤沢である。ホテルや旅館の予約もすぐできる。東京と地方という誤解も昔のようにはなくなってきた。名産もすぐに手にいれられる。風光明媚な浜を旅して楽しむことはできたはずである。またその良さを書く。。本来、善いことしか起こりえなかったはずだった。

 事実は違うと認識せざるを得ない。

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「東京が壊滅する日」から引用させていただく。著者には申し訳ないんだが。。はなはだ難しい、のである。
 だいたい。。核反応が「どのぐらい続くか」って一般では知られていないから、「なんか電気のスイッチみたいにすぐ切れる」と思っている場合が多い。。。そうではないわけだ。でも、難しすぎるところがあり、

 同じようなところがある。

 P270「そして、かつては原子力の平和利用を主張していた物理学者・武谷三男氏が「原水爆実験」「安全性の考え方」などを出版して、アメリカの原子力実験による放射能汚染の放置を痛烈に批判し、さらに「原子力発電」で原発の危険性を論破した。」

 さらっと。。。これ云われてわかるだろうか。。

 その前段階。。から、批判までの経緯がこの上の「原子力 闘いの歴史と哲学」にすべて書かれている。
なぜか。。311ページで終わっているのは今みつけたんだが。。ほ。。ほんとかよ。。
 
 311

だった。。まあこういうのに意味をもたせる方も多いし。。こういうの好きでしょう。。でもここでは事実を取る。
 
 原子力 闘いの歴史と哲学」から。。

 P87 1956年の話である。
「ところが、日本には現在原子炉の技術はまったくない。米国ですら現在は動力用原子炉は研究中にすぎない。それを日本で5ヶ年間で実現するというのだが、どういう根拠から5ヶ年ということができてきたのであろうか。〜」

 P106 10 原子力の現段階と湯川博士の辞任

 いや。。まあもうねえ。。これは読みたいわけではないんである。あまりに。。

 P123 関西原子炉反対の住民運動

 P214 原子力の原理
    ここは、誰にもわかるように簡単な解説をされている。もっと凄い話もあるからぜひ読まれたい。P223「私は、戦時中。。」

 P246 「したがって、我々としては、いつ我々の近くにある工場が爆発するか、爆発だけならいいけれども、このごろはいろいろなものを作っていますから、爆発と同時にどんな有毒ガスが出てくるかということは誰も知らない、つまり秘密ですからね。」
  
 。。わりと。。ざっくばらんである。爆発だけでもよいわけがない。

 最後の章に公害の話もでてくる。

 P265 「人体への影響を直接医学的に検出するということは不可能なことです。ですから突如として白血病が起ったり、寿命が短くなったりすることが統計的にはあきらかになっているのです。微量で長期の影響ということのもっとも基本的な問題なのです。」

 。。原子核の物理学者の発言だから。。「人体への影響を直接医学的に検出するということは不可能なことです」これは、物理学的な見地の話でもある。。いまだと「測定器で測れる」なんて話がでてきてしまいそうだが、そういう意味のところでもない。認識とか観測に関わるところで「直接」「直截」、と言っておられると思う。。。そういうところを加味しておく。

 ただ。。もうこのとき。。「統計的にはあきらかになっている」ということだった。科学的な検討を得たのちに「かつては」から「批判」に変わったのかもしれないことが推し量れる。

 「たとえば、鉛の問題についても、戦前の鉛中毒というのは、鉛工場で働いていたり、鉛の入ったおしろいをつかった結果まったくヨタヨタになってしまったのを「鉛中毒」と言っておりました。ところが、今日になっても、そんなことを言っていたら大変なことになります。」

 「鉛」がでてきた。。戦前から「鉛中毒」というのは「あった」らしい。つぶさには知らないのだが。。

 これで。。先の。。

 水銀 鉛 水
 http://bunken.sblo.jp/article/157419041.html

 という項を介さなくても、直截、「すいすい暗記 社会」からダイレクトリンクできる。

 原子力 鉛。。

 である。そしてこの「水銀」と「鉛」をまず排泄することが、

 「今また本書で大被害と対策を呼びかけなければならないのは悲しむべきことである。」

 この対策の一つになり得る。その根拠は「チェルノブイリの被害」に一行論文が記載されているが、みたことはない。まあ、どうであっても水銀とか鉛とか。。排泄しておくにこしたことはないはずだ。

 この311ページの本がある、ということだけでも、上の広瀬さんの記載は理解しやすい。
 
 「東京が壊滅する日」から、

 「天才物理学者・武谷三男氏が、この危険な暴走する原子力政策に異議を唱えて彼らと訣別したのが、この時代であった。」

 。。おそらく。。この広瀬隆さんの評価がなければ、この「原子力」という本は叩きつけていたに違いない。先生が、「捨てちゃだめですよ」って言っていたから本を残してあっただけである。それを開いたのもまた、東京が壊滅する日に警鐘があったからである。

 もう。。これを手にしたとき。。こう読んでいるんだが。。有毒ガス。。白血病。。寿命が短く。。

 

 。。まず鉛と水銀を排泄することが先であるだろうと考えている。それらは定量的な方法が存在する。
 
大事なところは。。書名は割愛させてもらって。。

 「今また本書で大被害と対策を呼びかけなければならないのは悲しむべきことである。」

  P265 「人体への影響を直接医学的に検出するということは不可能なことです。ですから突如として白血病が起ったり、寿命が短くなったりすることが統計的にはあきらかになっているのです。微量で長期の影響ということのもっとも基本的な問題なのです。」

 「統計的にあきらかになっている」ことと、「微量で長期の影響ということのもっとも基本的な問題なのです。」という意見を傾聴していいと思う。それなしでは、
 
 「このようにして、大切な身體のことを忘れて、物慾に目がくらみ、氷のはりつめた谷をわたるような危険な生活をして、ついにこのような結果になったのである。」

 傷寒論をみても。。そっけない。それにそんな経験はこの書物にない可能性があるのが一番の懸念でもある。

 何か対策しておく。次に何を読むかは自由である。台所に立つのがいちばん早いとは思う。

 

 

 
 

 
posted by mon at 22:11| Comment(0) |