2015年07月25日

砂漠と氷雪の彼方に

砂漠と氷雪の彼方に チョゴリ登頂の全記録
DSCN0086.jpg

 とても大事な本である。もちろん、登山記を読むべきだ。しかし、ここに書かれている小西政継さんの言葉を見ておく必要がある。

 「人々は生き抜く執念の素晴らしさで感動する。僕はこんな甘い上っ面のことには興味がない。
  それよりも彼がいつの時点でこのような最悪の事態に陥ることになったのか、組織としての失敗、
  個人としての失敗が必ずあるはずだ。元気になった笑顔もいいが、ここの部分を明確に伝えることが、
  このような事件を二度と起こさせない力になるのである。」

 完全に同意できる。



 今は表紙が違うのだな。。これが1983年。1986年まではあとちょっとで。。そこから29年が現在である。

 それで、「東京が壊滅する日」を買って読んでいたわけであった。二度と起こさせない力が足りなかったのか、確認しなければならない。

 
posted by mon at 23:33| Comment(0) |

氷壁の達人

 。。今行っているような。。すずかけ通り3丁目からの確認作業は、もたもたしてたり悩んでいたりするとよくない。つけいられる隙ができるからである。コーヒーをポット3本くらいで一気に登ってしまうほうがいい。

 と言っても。。一旦、その時代の本を取り出すと。。なかなか。。何日もかけていると、そのうち。。いつのまにか。。

 よい方法があるんだが。。

 DSCN0082.jpg

 実際には、登山記のほうを先に読んでいた。ダイソーで買ったマンガである。

 山学同志会の小西政継さんをモデルにした「マンガ」である。

 DSCN0085.jpg

 昭和16年の山脈。。

 そしてこの一巻には悲しいエピソードが描かれている。それを掲載したいのはやまやまなのだが。。礼に反するので控える。しかし、そのエピソードから、一気に垂直の壁を登って、現代に到達できる。

 DSCN0083.jpg

 2巻まであった。その後アマゾンで調べると3巻まであるようなのだが、未だ読んでいない。

 

 ああ。。新しく。。

 

 ?値段が高すぎるな。。

 

 これでもリンクしておこう。。そのうち再版されていいマンガだと思うんだが。。

 

 ???高すぎるな。。もったいない。。いいマンガなのに。。

 すると。。しっかりした小西さんの話を思い出す。そこまで辿り着いてからビバークしないと。。

 

 
posted by mon at 23:21| Comment(0) |

ハイカー向けパンフレット

 これも古本屋でみかけた「ハイカー向けパンフレット」、なのだが、

DSCN0079.jpg

 「昭和14年〜15年 東京鐵道省 ほか 私鉄発行のハイカーおよび近郊旅行者むけパンフとちらし」
である。

「青年徒歩旅行
 鍛錬の夏
 東京鐵道局」

 と書かれている。昔のヒトは熱中症にはならなかったんだろうか。。鍛錬の夏?

 DSCN0080.jpg

 。。流行りの方法でこの写真にコメントつけるわけにもいかない。現実であった。

 DSCN0081.jpg

 裏表紙に。。

 「鍛えよ 銃後の秋 山野跋渉」

 意味がわからないし、読めないんだが。。けっこう長く漢字はみてきていても。。

 跋渉 はっしょう? ばっしょう、とのこと。

 銃後の秋?。。こんな日本語知らなくていい。大方、暗号作成者が流布した言葉に違いない。必要がない。

 東京鐵道局って?まあ調べたければ調べればいい。

 さすがにアマゾンにもこの本はなかったようだ。

 。。。もちろんまだまだ、まだまだ、まだまだ。。まださらに。。あるわけだが。。

目的は、これらクラウゼヴィッツの暗号文。。
http://bunken.sblo.jp/article/149601835.html

 を。。

 http://bunken.sblo.jp/article/155931528.html

 ここにリンクする。

 こんな勉強しなければならないのは大変だと思う。

 すずかけ通り3丁目にいつまで居ても。。。山野跋渉から、ちょっとみる本があるようだ。


 
 
posted by mon at 22:34| Comment(0) | 日記

満州建国読本

満州建国読本
DSCN0078.jpg

 古本屋でみかけて一応、は所有しているんだが。。まあみたくもない本だ。

 よくよめないが。。著者に「徳富正敬」とある。日本電報通信社、刊のもの。

 アマゾンでみてみれば、



 こんなのが1940年にあったらしい。著者名が違う。
posted by mon at 22:19| Comment(0) |

奉天

「奉天だよ。」

DSCN0077.jpg

 まだ開いてもいない本。いや。。開けないんだが。。

 
posted by mon at 22:10| Comment(0) |

中日友好

流転の王妃の昭和史
DSCN0076.jpg

 慧生さんの手紙
「〜現在、中国と日本は国交が断絶したままです。しかし、中国人の父と日本人の母によって築かれた私たち一家が、真の中日友好を願う気持ちはだれも押しとどめることはできません。〜こうして一生懸命中国語を学んでおります。
 どうか、お願い致します。〜」

 1953年とのこと。。
 〜
 中国 
 1972年 日中共同声明(日中国交正常化)
 1978年 日中平和友好条約

 

 
 
posted by mon at 19:38| Comment(0) | 日記

広島・長崎への原爆投下

DSCN0058.jpg

P173
八月六日、広島に15キロトンのウラン原爆リトル・ボーイが投下された。
P174
すさまじい爆風が起って、熱風が地を払い、強烈な放射線が人間の身体を射抜いた。広島市では、年末までに14万人の命が消えた、〜今日まで人々を苦しめている。

八月九日、22キロトンのプルトニウム原爆ファット・マンが長崎に投下された。年末までに7万4000人の命がこの世から消し去られ〜大量の白血病が発生した。

 つぎに。。本では、なぜ、という疑問について確認し解析している。事実でこういった解析を他にみたことがあったかどうか。。

 

 
posted by mon at 19:02| Comment(0) | 日記