2015年07月26日

風よ万里を翔けよ

風よ万里を翔けよ

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 残念ながら、ここに書かれている珠玉の文章を写すわけにもいかない。ほんとうは、まるで歴史書のように写したいのだ。

 しかしこれは小説である。礼に反するそれは控えざるを得ない。ただ、概要を示すことは赦されるように思われる。

 「隋」の話である。「すいすい暗記 社会」にも「隋」はあるに違いない。あとでリンクできる。遣隋使。。倭国?だったっけ。。自分は前述のとおり歴史はあとの楽しみにとっていたので覚えていない。

 倭国というと文庫本があったな。。

 この倭国から、隋に国書を送ってきた話がある。その国書を書いたとされるのは誰だったか、というところもリンクしなければならないのだが。。この小説のこのエピソードによって、その国は救われた可能性があると受け取れる。
 このエピソードだけが唯一、この王に好感できるところだ。。

 第九章「木蘭帰郷」が圧巻である。自分は何度も読んでいるので、この章がほとんど薬とも云える。

 桃花、の言葉もここから借用させていただいた。

 木蘭、の話は。。ディズニーの映画にもなっていたはずだ。。ムーラン。。Mulan 木兰 中国語ではこのように書くらしい。。ビデオの時代にみたことがあったと思う。

 

 まあ、今はこれではなく、小説のほうでないと意味が少ない。

 
 
 単行本のほうが読みやすいが。。みあたらなかった。

 しかし。。日本のマンガ家のほうがこの木蘭を描くにふさわしいと思う。戦闘の描写。。時代のそれ。。地理のそれ。。歴史のマンガは手塚治虫や横山光輝にあったように思う。。年齢が必要なのかもしれない。。。と思ったらもうでているようだった。。読んでいないのでリンクは控えておく。

 

 

 

 

 

 
posted by mon at 23:55| Comment(0) |

食品

 現在に戻る。

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 これをみていかなければならないのだが。。そう簡単な本ではないわけである。少なくとも自分にとっては楽でもない。

 しかし、食べる、ということはある程度はわかる、いや。。腹が減るから食う、だけだが。。
 
 食品は大丈夫なのかという章があり、ここを読むのはたやすいはずだ。。

 P82「汚染食品の問題に関して、私の忍耐は限度を超えている。」

 この章はよく見ておく必要があると思うが。。その前に。。忍耐を継続するために、自分は次の項の本を読む。まあそれは次項。

 もうひとつあるのだが。。

 P280「天才物理学者・武谷三男氏が、この危険な暴走する原子力政策に異議を唱えて彼らと訣別したのが、この時代であった。」

 P279「かつては〜物理学者・武谷三男氏が〜「安全性の考え方」(1967年)などを出版して〜」

 。。安全性の考え方、というのは、このブログに記載したこの本である。

 安全性の考え方
 http://bunken.sblo.jp/article/155160809.html

 いや。。時代も。。また、広瀬さんの膨大な記述を全部リンクリストにするわけにも、読書で追う時間も少ないはずだ。。こんな本、ということだけ知っていれば。。この文章が理解しやすくなる。

 それにしても。。武谷先生は広瀬さんが、物理学者、と認めておられるのか。。一時期。。それすら。。破り捨てようか。。と思ったが。。まだ手元に残っていた。

 。。。これを先頭番地の記事にリストしていくのがいいのか。。この調子がいいのか。。

 その前に、なんとしても最善である忍耐を整えるところである。なにしろ、兜率天とブッダがそうおっしゃっている。扁鵲の話も含めて。。

 そこをとりあえず対症療法で次項で本を読む。

 

 
posted by mon at 23:25| Comment(0) | 日記

終電座

 谷山浩子さんの「終電座」。最近気がついた。



 気がついたときには舞台は終演していて、2007年のアルバムの歌だったのか。。

 2007年のアルバムは「フィンランドはどこですか」

 ???

 え?

 だって。。シベリウスのヴァイオリンコンチェルトが一番美しいって。。いつ聞いたんだろう。。エピキュラスでピアノソロの歌をきいたのがいつだったか。。

 丁度、シベリウスのヴァイオリンコンチェルトを聴いて。。これは凄い。。と思っていたときだったか、前だったか、後だったか。。

 弦の波に乗ってソロ。ニ短調。アップから。。弓先から。。嵐のあとの高い重音の歌。。独白のようなカデンツァ。。途中で音が半音でぶつかる。。確か。Eが半音でぶつかるから。。楽譜をみて驚いていた。。なぜか1stと2ndは終了の和音を弾かない。

 2楽章の歌に嫉妬するような全奏。3楽章の舞踏。

 桃花の色のドレス。

 。。そのころ、シベリウスのバイオリンコンチェルトの話を間違いなく聞いたんだが。。SibeliusはFinlandの作曲家。。なんて今更。。

 なんだか歩く会の絵がアイコンになっていた。エピキュラスの坂道。

 生れたのは東京なのに、東京はわからない、と思っていた。少し、勉強しなければならないのかもしれない。もちろん、場所もそうだが。。生れ、についてである。「Jātipi dukka」。

 まあ、それはちょっと、もちろん即座に如実に確認してしまうのがベストだが。。けっこうこれは大変であり。。。まだ書いていられるから、後回しでも大丈夫かもしれない。データの確認を続けないと。。
posted by mon at 17:45| Comment(0) | 日記

あそび畑 PaKoMa 2013 10

今年2015年の、5月4日に、ホームセンターで買い物をして無料でもらった雑誌。

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Pakomaという雑誌。。柳生真吾流あそび畑!であった。

 いっそ柳生流って言ってしまっていいみたいだ。。換金作物としか考えてもいないような。。そういうところが洗われる。。しかも本気の、なのである。

 詳しくは知らない。この記事で、八ヶ岳と知ったぐらいである。前に、多肉とは肌が合わなかった。いつか、なにかの記事で柳生真吾さんの「多肉」のはなしをきいて、なるほど。。とか思って、今は多肉と和解して外階段に多肉を置いてみたりした。室内にも100円ショップのそれを並べてみたりする。

 この記事ではないが。。「手がかからなくて、かわいい」という柳生真吾さんの話だったように思う。

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記事をみてなるほどーと思っていたのだ。

 そのすぐあとに、ネットのなにかの情報だったんだろう。。訃報。

 言葉もでない。ほんの数日前。。多肉の話きかせてもらったな。。とホームセンターの雑誌をみていた。さすがに箭経を取りだした。

 5月14日にやっとこの雑誌を整頓していて、今も整頓してる。

 箭経「風が綿花を吹き払うように」

 巧みでもなく、賢者でもない。

 これが2015年の5月。あと。。6月。。冷たい雨が降っていた。寒気がするほどの6月だった。7月の暑さ。

 

 

 
posted by mon at 16:50| Comment(0) | 雑誌

BE-PAL 2012 6月号 No.379

 もちろん小西政継さんのような登山の真似ができるわけはない。ファミレスで隣に座った方が「これからヒマラヤに行くんですよ」「山の本好きで。。死なないでください」というぐらいである。山道具店に寄って、フリーズドライのシチューを買い、ネパール地震の募金箱に小銭を入れるのがせきのやまである。

友人が登山部だったから、連れて行ってもらったりした。そのあとそのへんの山を登ったりした。友人がアルプスにでかけて帰ってきたあとに、ぱたりと山に行かなくなった。

 それでもたまに雑誌はみる。

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 BEPALの2012年6月10日号。素晴らしい記事が多いので、リストをつくるつもりではいるんだが、ぼんやりと。。例えば、緊急時の対処や何事かの参考。。に、こういった雑誌を「まとも」に真剣にみている。そんな程度では。。と言ってもそれぐらいの力しかないことは、数回の山行。。計画、食料、能力、身体。。理解している。

「まずは”水”を考える暮らしづくりからー」
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 レディーBABA裕子のこれからの暮らしはロシアに学べ!というペチカやみずがめ、らんびき。。素晴らしい記事である。水の浄化アイテム。。

 これのひとつひとつ。。全部ではないが、試したことはある。バケツをおいて。。しかし。。実生活に適用した方の話はあまりきいたこともない。しかも専門家の意見をふまえて、のはなしである。

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 自分が重水素減少水ってのは。。てどうやってつくるんだ。。蒸留プラントなんて。。とか見ていた頃でもあった。らんびき、って蒸留装置は昔はあたりまえだったらしい。今でも女性向けのハーブウォーターってそうなのか。。

 猛省しなければいけないわけである。あいにく、その後ぽつぽつと雑誌は買っていたんだが。。目前のことばかりになってしまって最後までみていない。この記事はどうなったんだろうか。この記事の書籍化は期待してたんだが。。

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 安西水丸さんの、「山に登って話をしよう」である。人柄そのものの記事である。

 しかし。。その訃報をきいた。

 いちいちリンクはしないが。。どこの山だったっけ。。ってみるのは人情である。マナスルだってみてた。。もういちど、小西さんの言葉を思い出さなければいけない。

  「人々は生き抜く執念の素晴らしさで感動する。僕はこんな甘い上っ面のことには興味がない。
  それよりも彼がいつの時点でこのような最悪の事態に陥ることになったのか、組織としての失敗、
  個人としての失敗が必ずあるはずだ。元気になった笑顔もいいが、ここの部分を明確に伝えることが、
  このような事件を二度と起こさせない力になるのである。」

  ここの部分の明確さは自分にはない。2012年の6月の前の山の素晴らしい記事をみたばかりたった、2年後にそんな一行ニュースをみるなんてあり得ない。この記事の写真をみてもなにひとつ問題ない。健康で幸福でやさしい記事だ。

 なるほど。。69才で強固な山をみるよりこういった登山なんだな。。と思わせてくれる。。ならばそれはそれなりのトレーニングがあるはずだ。。って思わせてくれたいい記事なのだ。。

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 堅破山。たつわれさん。北関東の山らしい。。日本百名山のひとつ。。。。常磐線日立駅からタクシーで1時間と書いてある。658メートル。記事は、午後2時に駐車場に戻ったとある。なるほど、とてもいい行程だ。。

 記事は力強く結ばれている。「イラストレーター安西水丸、今年7月で70歳になる。」

 この力にどれほど助けられてきたことか。。

 その次に、なぜ訃報をきくなんて誰が想像できるのか。2014年の3月。。ただ、自分はこの山の記事とその訃報だけを知っている。2012年の12月に自分の師匠の訃報をきいたあとだったから整頓もついていないらしい。。




 もう一度。。小西さんの言葉だったか、誰の言葉だったか忘れたが原則を確認しておかなければいけない。

 山は、自分の力以上の山は登れない。。という意味の言葉があったはずだ。。

 せっかく低山。。のそれ。。を探すつもりでいた。。登らなくても温泉でも行けば楽しい。。それにちょっとこのあいだ、ちょっとしたところを登ったら。。足が弱っていた。かなりトレーニングしなおさないとまずいどころではなく、無理である、と認識したんだが。。

 そう思っていたところ、また同じ衝撃を。。今度はホームセンターの菜園の記事を引用しなければならない。
 

 

 

 
posted by mon at 12:02| Comment(0) | 雑誌