2015年07月27日

水銀。。鉛。。水

ここまでで。。
http://bunken.sblo.jp/article/155931528.html

このリストを眺めてみる。

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この本から自動的にできたリストである。

 水銀が確認できる。

 水俣病  安全性の考え方 http://bunken.sblo.jp/article/155160809.html
 水銀 光の回廊 http://bunken.sblo.jp/article/157414853.html

 なにか抜けているような気がする。。鉛がないんだが。。

 もちろん丁寧に公害の話も、環境保全の話も社会保障の話もある。。

 ?水の記述が。。まだみつかっていない。水利権なんてのはわからないが。。飲用水の話がみあたらないんだが。。

 もちろん、
 http://bunken.sblo.jp/article/155934403.html

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から、

 「今また本書で大被害と対策を呼びかけなければならないのは悲しむべきことである。」
 「このようにして、大切な身體のことを忘れて、物慾に目がくらみ、氷のはりつめた谷をわたるような危険な生活をして、ついにこのような結果になったのである。」

 これを確認しようとしているのだ。当然あるべき。。鉛の話がない。

 まあ、水銀と鉛を排泄する、ところまでこれらで確認したかったんだが。。ミッシングリンクができてしまう。。しかし、水を忘れるのはよくないし、水銀と鉛。。ヒ素とカドミウムはまず現時点で排泄が可能な有害物質である。

 しかたがない。。水の話は、宋国だったか。。海上朝廷の話を尋ねるしかないのか。。鉛はものすごく現代に近いところでしかなかったんだろうか。。だとするとかなり問題だ。。水溶性鉛の話。。歴史にみつけられないのだろうか。。

 水の話を忘れるわけにいかない。。大和古流の辰年の本にそれを求めるべきなのかもしれないが。。これはこれで大変だ。。水道の技術書でもいいのだが。。せっかく。。楽しく歴史をみている。

 光の回廊から、
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 「清浄な水を得る方法をみつけなければ」

それと共に、鉛と水銀について確認する。というより現在では常識と言えるので。。わざわざ書かないが。。まだリンクするべき本を片付けていない。それが、おわったら。。

 


posted by mon at 22:49| Comment(0) | 日記

光の回廊

光の回廊
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七二四年 首皇子(おびとおうじ) 即位 聖武天皇、と一コマある。

 「平城京の遷都が710年。聖武天皇がこの時代。。行基と関わっていた。」と書いたが、そのときのマンガである。行基も大仏もでてくる。

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登場人物が系図。

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 ただのマンガではないから、この頁をみておくべきである。

 「川すじに病人が増えました」
 「水銀や銅」
 「重金属公害」
 「カナート」
 「清浄な水を得る方法をみつけなければ」

 このマンガにでてくる胡人という言葉は。。どうもネットででてくる意味と違って「ペルシャ」みたいな気がする。波斯(ペルシャ)と書くのかな。。

 そして東大寺にそんな僧がいたかなんてのは気にしないが。。行基がでてくる。

 。。荒唐無稽?あとで小林恵子先生の本を手繰るとそうも思えなくなる。

 そんな汚染なんて?。。あとで、はっきりと言葉でリンクして、確認してもいいのだが、やはりそこまでは控えておく。ただ、古代。。水銀は「朱」といい利権のひとつだった、と確認されている。どこか本に書いてある。探せばいい。

 だからそこまでにしておく。それを詮索するより、水銀を排泄する方法をすみやかに知ったほうがいい。

 光の回廊、をみていると。。その前の話にでてくるような絵もでてきて回想してしまう。覚王山。。遷都。。大仏。。

 

 このマンガは、ついこのあいだ1ヶ月以内に手に入れたマンガだった。水銀も銅もこのように理解されていたのだな。

 
 
posted by mon at 22:29| Comment(0) |

そよそよ族伝説

童話 そよそよ族伝説
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童話、である。1.うつぼ舟

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2.あまんじゃく

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 3.浮島の都

 多少、不本意でもあるが、3巻のあとがきから、確認しなければならない。話はとても気に入っている。ツモリ老人、静かな景色、施療院島。。葛城のからす使い。。

 「この物語の中で私の扱った三代の王朝を、一応古事記の記述と比較対象すると、次のようになる。」

 このあとがきを読まれる方は極めて少ないかと思われるが、大変に重大は話が書き込まれているような気がする。

 






posted by mon at 21:57| Comment(0) |

姫神の来歴

 あたりまえなのだが、古事記にしろ日本書記にしろそのタイトルの本はある。あるいは万葉集もある。それはそうなのだが。。

 姫神の来歴
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はじめに、から、
「これらの神話は、七一二年にできた日本最古の歴史書である「古事記」にも、七二0年に成立した日本最古の正史とされる「日本書記」にも記されており、「神代(かみのよ)」の出来事として描かれる。

 旅の本でもある。

 おわりに、から、
「折しも、東日本大震災から一年以上がたち、いまだ大変な状況の中で、希望を失わずにもとの生活を取り戻そうとする人びとの姿が報道されていた。」

 2013年4月15日発行とある。この偉大な著者はこの本を手にとられたんだろうか。

 ほんのごくたまに。。本を読んでハガキの一枚でも書きたくなるときがある。お礼程度のそれ。。最後の頁を右に寄せるまで気がつかなかった。

 

posted by mon at 21:40| Comment(0) | 日記

本当は恐ろしい万葉集

本当は恐ろしい万葉集
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歌が告発する血塗られた古代史、と副題にある。

系図がある。

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倭国、蘇我氏、石川麿、古人大兄、。。。赤兄。。入鹿

 奇妙である。全部、系図で繋がっている。

 別の項に、額田王の出自、という図がある。

 それには、大海人皇子、中大兄皇子、大友皇子。。字がすぐ出せないが。。ささらの。。

 こちらの全部系図で繋がっている。

 それを紐解くのがこの本でもある。

 P230に、なぜ万葉仮名には法則性がないのか、という項がある。

 第三章が雄略天皇の歌から。。万葉集をはじめに開くとでてくる歌である。

 わかりやすいトピックでとりあえず終了しなければならない。

 「短歌として独立した歌で、年月のわかる最初の歌は、有間皇子が謀反の罪で紀州に連行される途上、詠んだといわれる六五八(斉明四)年11月の歌である。ただし〜後世の人が有間皇子の心を汲んで作った可能性が残される。」

 すいすい暗記
 http://bunken.sblo.jp/article/155931528.html

しかし。。それこそ殺伐としたこれらをみてもあまり。。実際、現実にあまり役立たないってことはある。
 まあいろいろあるのかもしれないが。。

 こういうのをみたときに。。。ではこの頃「何を食べていたか」って強引に視点をつくってしまう。

 「ケに盛る飯を」

 「飯」を食べていたのは、仮に偽作であっても、間違いないところだろうか。草はどんな草があったか。薬草はあったのか。なかったわけがないが、あったら書かれている。

 。。それらに答える本はあるのかもしれない。ただ。。たった1357年程度の時間の隔たりにおいて。。ほとんど一般でみることがない。あまつさえ、偽作かどうかすらわからない。発音すら明確でない。

 意味も同定したとは言い難い。

 そんな不確かな何事かをみているよりも、読む本は2500年前にも2000年前にも1500年前にもあるのだが。。

 2500年前に辿り着くのに。。そのあと710年から順番に追っていくのは気がひける。

 2000年や1500年をみるのに、その前の隋から追っていくのも大変だ。。そうして、まあ江戸の崩壊までみたあと、近代をみて、現代をみて、科学をみて、本屋に行くと、やっと。。

 いつものパンが
 http://bunken.sblo.jp/article/146280883.html

 いつものパンの話に辿り着いて。。なんだはじめから2500年前の話と2000年前の本からみていけばよかったんじゃないか。。って思うことは間違いないんだが。。

さらに大きな疑問がある。この前後。。仏教と書かれている。仏教の前提が「五戒」だと思う。不殺生戒ひとつ挙げて、この本の記述では、「粛清と暗殺」とある。ここに仏教が伝わっていなかったんだろうか。

 それを追うのも。。起点を行基にとったところで。。たいへんである。。。のんびりと旅でもするか。。と考えてはいたんだが。。そんな時間がなさそうだ。それらは迂回して、直截、言葉を確認してしまったほうがいい。

?するとなると。。この歴史というのはなんなのだ?もちろん繊細な文章や見事な様々はある。あるが。。「日々の暮らし方」に役立つ何かがみつけられないではないか。。

 そんなことはあるまい。




 それらを含めて。。どのようにすべきなのか。

 系図をみると。。「葛城氏女」という名がある。

 もう一冊の本をみておくべきなのかもしれない。あまり、ここに時間はかけられない。

 
posted by mon at 09:53| Comment(0) |