2015年07月29日

冠位十二階 603年 推古11年

 まあ自分はこのへんはおもしろがっているだけなんだが。。

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この本から、
http://bunken.sblo.jp/article/157565479.html

 「冠位十二階もこの本にある。推古11年603年制定とあった」-----A

また、

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この本から、
http://bunken.sblo.jp/article/157799461.html

 こちらには記載していないが、
「十二階の冠位を発布したのは推古11年(603)だから」----B

とある。

 そこで、AとBから、どうやら「冠位十二階 603年 推古11年」というのを同定した、ってことになる。

 これは。。友常貴仁さん。。友常貴仁師と書いていいぐらいだ。。と、小林恵子先生がそう言っているからであって。。それを「すいすい暗記 社会」でみて納得している。

 したがって、「すいすい暗記 社会」のこの記述に一切の誤謬はない、と考えられる。

 それでも情報は、三つ、しかみていないし、異論もみていない。

 自分の考え、が入り込む余地はない。

 したがって、これは事実としていいだろう。。って考えるんだが。。意外におもしろいな。。

 すると、やっと「ろっぴゃくさんねん。。 603」と覚えられる。まああんまり賢くはない。

また。。隋書 東夷伝の話もある。小林恵子先生もそう書いているが、ずれはあるらしい。

 http://bunken.sblo.jp/article/157040524.html

 しかしこの小説のこのエピソードで納得できる。情報の4つめ。。

 もちろん、これは「十七条憲法」の話である。もっとも二条にあったそれは、明治の「廃仏棄釈」1868年ごろらしいが。。で覆えされてるわけだが。。

 このそれを。。仏教の本で追ったときに、どんな記載がでてくるかご存じだろうか。。自分はうろおぼえなんだが。。

 自分の考えなんて容れる余地があることではないから、事実を確認していくのだが。。。

posted by mon at 13:55| Comment(0) | 日記

聖徳太子の正体

聖徳太子の正体
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P93 「隋書 東夷伝によると。。」

とある。これは。。

風よ万里を翔けよ
http://bunken.sblo.jp/article/157040524.html

 の時代。。

 「隋書 東夷伝によると開皇20年(600年)条に倭から使者が来たという記事がみえるが、同時に倭国の冠位十二階を紹介している。〜」

 そこからこの本はこの歴史を照合している。多少ずれがあるようなのだった。しかし冠位十二階は、
 
 すいすい社会
 http://bunken.sblo.jp/article/155931528.html

 の、聖徳太子、の項に当てはまる。それは、

 http://bunken.sblo.jp/article/157565479.html

 であった。

 つぎの章が、「聖徳太子の正体」という章である。

 もうひとつ。。P93から。。

 「サマルカンド(康国)の郊外にあるソグドの都城跡アフラシャブの壁画(描かれたのは七世紀末)が、1965年に発見されたが、中国人や東トルキスタン人に混じって高句麗人が描かれていた。」

 600年の話なのだが。。そうだったらしい。。1200年頃。。耶律楚材に、「サマルカンドの詩」がある。「河中府」とあったはずだ。。

 

 本が変わってしまっていて。。たぶんこれだな。。

 
posted by mon at 11:59| Comment(0) |

水銀。。鉛。。水の2

 大体、これで主要なところは押さえたので。。あとはべつに。。というところで昼寝を継続したいんだが。。

 いや。。ここはもう仏教聖典とりだして、いろいろ見ないと身を護れないレベルにあるかもしれないな。。とか。。

 とはいえ。。せっかく本を持ってきたのもある。開いてみるといろいろおもしろい。どんどんメモしていると当初のところを忘れてしまいそうでもある。

 軸、というと二つの考え方はあり、独楽軸と、二軸である。どうも身体を動かすコツってのは、力を抜くということで動く、ということのようだが。。

 本て重たい。また写すことも難儀である。当初のところが見えなくならないように、すこし定型文書で確認してみる。この記述がいいだろう。。

 「水銀。。鉛。。水」 を、現状のところで再確認する。

 対策が定量的に可能であり、他の対策を導入する上での基礎となるのがこれだと考えている。じゃあ、すぐそれを書けばいいじゃん。。って。。

 もう50年以上、この問題は誰もが検討してきた。検討どころではない。。1300年以上前からこれらは問題となっていた可能性がある。ほとんど確実だろう。

 いったい何を歴史にみているのか。。また、それらに自分がつけくわえることはほとんどないんである。

 一茶の俳句。。乳のでない乳母。。鬼のような壮絶な話が伝わっている。その土地の水がどうだったのか。。みるところはあったはずだが。。それで。。

 現状の懸念を忘れてしまいそうだが。。放射性の鉄、放射性の亜鉛なども懸念するのが普通だろう。。放射性でないそれは、必須栄養素そのものである。45日と240日。。450日と、2400日は少なくとも懸念しなければならない。。それらは環境中にないのか?て気にすべきだと自分は想うんだが。。

 また崩壊のすべてを理解していない。でもまあ放射性銀は250日経つと半分が鉛になり、2500日で全部が鉛になるんではなかったっけ。。放射性銀が環境中で計測された情報はあったはずだ。。

 いや。。中性子ってふつう理解に困難なものだし、計測すら難しいはずである。中性子が普通の元素に当たるとどうなるのか?なんてよく知らないわけである。
 しかし、重水素があったとき、それがトリチウムに変わる、ってのはあったはずだ。。そのトリチウムが。。ってあるはずなのだが。。一向にみつからない。

 そういったカーソンがもうずいぶん昔に警鐘していた「複合汚染」というメカニズムを完全に理解して、すべての場合に対応しなければ対処とはいえないはずである。

 それは。。元素レベルにしかすぎない。。ミネラルである。アミノ酸とビタミンはどうなるのだ?仮に、その40が理解されたとして。。DNAの情報はどうなるのだ?RNAの加工方法が。。ときて、やっとタンパク質レベルである。そのすべてのタンパク質が清浄であることを確認して後。。ってやってるわけにはいかないだろう。

 どうもこの。。鉄、亜鉛、銀。。の情報ないんだが。。まあ他のものも含め。。2500日。。2400日。。それは360で割ると。。約6〜7年。。鉛が増えていないか確認したっていいと思うんだが。。

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するとこの本の帯にある「タイムリミットはあと1年しかない」ってのがよくわかる。

 2012年で一年
 2013年で2年
 2014年で3年
 2015年で4年

 対策を行って。。それは身体のことだから。。どんなに早くても最低3ヶ月はかかる。細胞が更新するのがその時間だからである。しかしある程度全体的に効果がでるまで。。早くて2年。

 約6〜7年にぴったりとなぜか適合した。おおまけにまけて。。7年。高エネルギーのピークの2年が問題なんだが。。4年たってまたピークが発生したらたいへんなことになってしまう、と考えられるんだが。。

 まあいいや。。

 「タイムリミットはあと1年しかない」てこの本の記載は一応納得した。

 いや。。自分としては。。「もう過ぎたんじゃ。。」ってちょっと思ってるんだが。。
 
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「水銀。。鉛。。水」

ここまでで。。
http://bunken.sblo.jp/article/155931528.html

このリストを眺めてみる。

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この本から自動的にできたリストである。

 水銀が確認できる。

 水俣病  安全性の考え方 http://bunken.sblo.jp/article/155160809.html
 水銀 光の回廊 http://bunken.sblo.jp/article/157414853.html

 鉛の話がみつかった

 原子力 闘いの歴史と哲学
 http://bunken.sblo.jp/article/157706034.html

 「たとえば、鉛の問題についても、戦前の鉛中毒というのは、鉛工場で働いていたり、鉛の入ったおしろいをつかった結果まったくヨタヨタになってしまったのを「鉛中毒」と言っておりました。ところが、今日になっても、そんなことを言っていたら大変なことになります。」

 水の記述は、南宋の滅亡、の記述に換える。重要性さえ理解しておけばいい。意外に。。これ気にもしていないから難しいんである。水源近くに何があるのかよくみておくべきである。

 海嘯
 http://bunken.sblo.jp/article/157459062.html

 もちろん、
 http://bunken.sblo.jp/article/155934403.html

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から、および武谷先生の言葉から。。

 「「今また本書で大被害と対策を呼びかけなければならないのは悲しむべきことである。」

  P265 「人体への影響を直接医学的に検出するということは不可能なことです。ですから突如として白血病が起ったり、寿命が短くなったりすることが統計的にはあきらかになっているのです。微量で長期の影響ということのもっとも基本的な問題なのです。」
 
 「このようにして、大切な身體のことを忘れて、物慾に目がくらみ、氷のはりつめた谷をわたるような危険な生活をして、ついにこのような結果になったのである。」

 これを確認しようとしている。広瀬隆、武谷三男、扁鵲の言葉は傾聴しておいて損はないとおもう。無論、行基がこれに納得して頂けることと思っている。。

 水銀と鉛を排泄する、動機は確認できて、ミッシングリンクの欠落は整えた。しかし自分の最大の懸念はあるんだが。。まあわからないから書けない。SH結合の結合力に詳しい方は検討すべきだ。。

 光の回廊から、
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 「清浄な水を得る方法をみつけなければ」

それと共に、鉛と水銀について確認する。というより現在では常識と言えるので。。わざわざ書かないが。。まだリンクするべき本を片付けていない。それが、おわったら。。。〜

 
posted by mon at 10:51| Comment(0) | 日記