2016年09月03日

プレジデント 2009.3.16

前項から継続するが。。

http://bunken.sblo.jp/article/176728217.html

。。2011年の2月が前項だった。

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誤解してたがダイヤモンドではなくプレジデントだったのか。。まあ前座から。。

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東海村の加速器のレポートなんだけど。。。もうしわけないが。。扱うに値しない。
「神の領域」「文系人間」「考えるだけ」。。?。。この雑誌の読者ってこういうので「加速器」を理解して、納得出来るんだろうか。。大震災の時このへんはどうだったの?

 では。確認せざるを得ない。

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 クローズアップしておきますよ。。「安定志向はノー。チェンジ、チャレンジ、そして...]

そして、2011年に大惨事を起こしてる。
 
 看脚下、と言う言葉を。。
 
 「私は以前から、「看脚下」という禅の言葉が好きで、社員にも折りに触れ話してきました。」

 その社員は前項のように「やりがいを求めて入ったわけではない」と言われてるんだけど。。それよりも誰何が、その言葉を伝えると、現状のような結果になるんだろうか。

 サイレンは町に鳴り響き、電車では倒れる人をみかける。ニュースでは毎日「病」「体調悪化」「活動休止」。。

 「自由化に向かう時期、私は資材部長として発電所施設の部品・部材の一品一品の価格や調達方法まで徹底的に調べる方向に舵を切り、コスト削減を図りました。」

 それ自体は譲って。。わかるハナシだけど。。はっきり言えば「そんなこと別に大声で言わなくても誰もが日々行なっている」ことだろうと思うけれども。。それって記事になるはなしなの。。

 この。。「禅の言葉が好きで」とか。。「コスト削減」とか。。

 この時期の金融情報に「酒を飲み歩く記事」と、「ECCSの取り外し」の記事があって、ヨノナカは絶賛していたのは記憶に新しい。

 それらと、事故のパーツの因果関係は。。確認されたんだろうか。
 禅なら不酤酒戒です。不殺生戒です。

 。。。それ。。文系だからうんぬん、の話じゃないでしょう。。原因ぐらい理解したほうがいいと思うが。。

 それと。。私の健康法に、ダイビング、って書かれてるけど。。原子炉にダイビングする人の話があるようなんですが。。。まずは「看脚下」ではないの。人に仕事を与えるなら自分がやって習熟してから、依頼すべきだ。個人的には健康上やめたほうがいいと思うが。。

 あの。。基本がどうだとか書かれてるんだが。。この記事。。こういう雑誌。。。
 
 。。馬鹿馬鹿しくも。。この雑誌金払って買ったんだけど。。これらの結果、2011年に大事故が起きて。。
 
 他の。。文章。。「チャレンジング」とか「エキサイティング」とか書かれてるんですけど。。「カタストロフ」としか思えない。エキサイティング?ベースボールなんですか?

 あとはよくご存じかと思います。知らなくてもこれから嫌でも身に味あわないと限らない。



 他の。。記事を参照する機会がないことを祈るしかないです。
 
 まるで意味のない記事になってる、んだが。。現況。雑誌だから? 
posted by mon at 20:44| Comment(0) | 日記

サイゾー 2011年2月号

 雑誌でも片付けるか。。と捨てようと見ると、思いもかけず重要な情報を読み飛ばしていることに気づく。

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2011年の2月の雑誌。。。1月18日に買っていた。本屋で探したんだろう。その1月18日は何をやっていたのか。。あまり気にもとめておらず、相場を気にしていたらしい。アメリカのアマゾンで鞄を買おうとしていたのか。。

「少し忘れていたのは、「アメリカの原油流出事故」で、あのプラントは韓国製らしい。その影響は今はどうなったか、というとニュースの中で忘れ去られているが、史上最大の事故のひとつだから、そう簡単に収束するとは思えない。」

 とメモしている。そこも忘れるほどの事故が起きる2ヶ月前。
 
 今は、多少いろいろ広げてみなければいけないのかもしれないが、不殺生戒に反するところの検討は捨てておく。捨、です。

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「東京電力 この仕事に大卒の資格って必要?
 僕の仕事は、電気料金を払っていただけない人の家庭を訪れて電気を止めるんですが、やりがいはあまりないですね。まあやりがいを求めて入ったわけではないんで構わないですけどね。あとは、ウチの会社の場合、大卒だと、「大卒なんだから、それぐらいできるだろ」みたいな謎のプレッシャーが強くて困ることも多いです。大卒っていっても、普段の業務は、他人の家の電気を止めるだけですからね.....。」(20代男性/技術職)

 。。。。こういう情報もコントロールされたもの、とみるのが一つであり、これは凄い情報だ、とみるのも一つで。。

 なんか。。求めるものは何だったんですか?ぐらいのインタビューは欲しかったか。。求めるものが間違ってることにこのとき気がついていれば。。。あるいは危険は避けられたかもしれない。
 
 そんなことヤッテル間の2カ月後、3/14と3/15日に大爆発が起きたのは事実で、電気は止まったけれど。。その後のインタビューはないんだろうか。

 この号は意外に。。メルクマールみたいな。。最後の警鐘のようだが。。

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渋谷のフリーペーパー専門店が紹介されている。

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グラビアでも載せておくか。

 こうみると。。なかなか捨てられないんだが。。

 

  2011年2月のシャインのインタビューをみたら、2010年のシャチョーのインタビューをみなくてはいけないんだが。。

 。。。やな作業で。。人間の動機としては反する作業か。。

 アビダンマッタサンガハを見ておかないと。。これは越えられないぐらいのものであり。。「ブッダの実践心理学」の話に。。

「一応、人間の生きる衝動は、楽しみを探すことなのです。戦いを探すこと、苦しみを探すことは精神的に病気の人は別として、人間が生きる衝動にはなりません。一般的に人間には。。」
 
 まあ。。大事な話までは書かないですが。。

 これが書かれてる本ぐらいは探してみておいたほうがいいと思う。
 
 。。今後、なにかでてくるそのカイシャの話をこの号で確認するのはイヤな作業だな。。できればそれは行ないたくはない。

 これみたかたも。。次の雑誌の確認はみたくないだろう。。そしてそれを並べて比較して観念と事実を検討しなくてはならないのだが。。

 イヤな作業だな。。
 

 


 
 


 

posted by mon at 11:35| Comment(0) | 日記