2020年06月15日

再検討

いやあまりに。。。この検討。。


安全性の考え方 白ろう病

「日本の国有林と呼ばれているものの前身は、明治政府の成立の時に、徳川時代の幕府の天領と、天皇の御料地をあわせ、さらに、山林の農民の共有地や、強制的な献上地をあわせて出来上がったのものです。」

 「村民が賦役を課され、無報酬で働いたり、安い賃金で労働を提供させられたりすることが当たり前に考えられていました。戦後、国有林と名が変わり、皇室財産以外の天皇の御料林はなくなりましたが、このような労働に貫かれた封建的な身分制度は、その後もいろいろな形でひきつがれ、官員さまから公務員に変わった林野庁の頭の中も、いぜんとしてきりかえられませんでした。そのために〜」

 「1月〜3月には解雇される労働者が出ます。」

 「単価は年々切り下げられていき」

 「こんなバカなことはないのですが、それが押し通されています。」

 これが「社会全般」に押し通されるような事態は想像さえしていなかった。酷い。


安全性の考え方 安全性の考え方

 。。。ここで言われてること。。驚愕のそれ。。べつに「集団」だけではなく「個人」にまで。。なぜか浸透した50年だったのかもしれない。。などと誤解しかねない年月である。

 「敗戦まで日本の厚生官僚は、軍に協力することばかりやってきた。戦時中は、人間をどれほどひどい目にあわせたら死ぬか、とか配給の切り下げをどこまでできるか、というようなことをやっていた。」

 と、書いてるが。。誤解ではなかったらしいと書かざるをえない恐ろしい事態ではある。

 まあ。。コーヒーの薬理学でうそぶいているわけにもいかない。。


  このブログはこのブログとして。。検討を書くべきなのかもしれないが。。数件。。みつけたものもあるので、こちらに移動します。


抱朴子 序文 生き方 不老長生

posted by mon at 12:16| Comment(0) | 日記