2015年07月08日

Defeating Cancer!

Defeating Cancer! GABOR SOMLYAI

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GABOR SOMLYAI ガボール・ショムヤイ

「Today,while children routinly use conputers with great skill,when we can program out mobile phones and VCRs and surf the net,it is most distressing that we are not aware of how our own bodies function.」

 傷寒論と同じことをおっしゃられてる。

傷寒論 序文
 「このようにして、大切な身體のことを忘れて、物慾に目がくらみ、氷のはりつめた谷をわたるような危険な生活をして、ついにこのような結果になったのである。」

英語そのまま読めばいいが。。詩にしてもいいのか。。

悲嘆するところは、
我々は自身の体の働きに気付かない。
素晴らしい能力で、機械を扱っているにもかかわらず、
今。

  すると訳者の慚愧が重く入り込んでしまうから、翔のようなalphabetをみるべきである。

 もちろんショムヤイ博士は、machines と、functionを懸詞(掛け詞、係り結び、呼応、山びこ)のように使われているようにさえ見えるけれども。。このへんの英語はあんまりみかけないように思う。

VCR Video Cassette Recorder
distress 悩み、悩む
TUMOR 腫瘍 腫れたもの  ←炎症(いつものパンが、の本よりこう捉えておく)

つぎに、

ON TUMORS IN GENERAL
WHAT IS CANCER?

 と続いていく。これは英語のいいところだし、本にはこんなところ。。ハンガリー、mesto、ビサンチン帝国、ブルガリア、ハンガリー、神聖ローマ帝国、ポーランド、バグダッドのアッバース朝、カイロのアイユーブ朝、スルタン朝、大越国。。河中府、カラコルム、敦煌、成都、鄭州、開封 臨安 棲霞、燕京。。なんてどこにも書かれていない。

 まして、緑豆の話なんかない。

Hippocrates ヒポクラテス 

 ヒポクラテスは、エーゲ海のコス島の方らしい。このあたりの歴史はわからない。ローマ帝国が起きたのはヒポクラテスのあとだったようにも見えるけれど、プラタナスの木はそれに関わらず立っている。

 どうせでかけるならサントリーニ島よりコス島のプラタナスをみたほうがいいな。白鳥はサントリーニ島が気にいってると聞いたけど、白い鳥でこちらに運んでほしいもんだ。プラタナスみにゆくのに護衛はいらないだろう。

 柳をみるか、プラタナスをみるか、迷いはあってもいいのかもしれない。

defeat 打ち負かす

 傷寒論も、defeating cancer!も冒頭だけみていればよかったんだが。。一つ疑問はある。

 なぜ、緑豆を使わなかったんだろう。。

 である。シュレーディンガーはインド哲学の何をみていたんだろう。アーユルヴェダでなくkamaカーマばかりみていたのか?

 スパイスの何をみていたんだろう。完全に体系立てられたそれがあっても還見もしなかったんだろうか。。

 シルクハットの水銀や、鉛の知識もあったはずなのに。


 

 精読する余裕がなく。。英語の得意な方。。変幻自在な龍の日本語に意義があると思う。
 
 
posted by mon at 12:49| Comment(0) |
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