2015年07月24日

東京が壊滅する日

東京が壊滅する日

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 一読した。欠落の章を埋める作業は、楽しみだけのはずだった。


 「今また本書で大被害と対策を呼びかけなければならないのは悲しむべきことである。」


 とある。これが最大のテーマだと思う。夢物語や神話ばかり読み過ぎたか。。この本は事実の書物である。。しかし、この言葉は何かに似ている。


 「このようにして、大切な身體のことを忘れて、物慾に目がくらみ、氷のはりつめた谷をわたるような危険な生活をして、ついにこのような結果になったのである。」


 中国の傷寒論。今、アメリカの先端医学者が黄帝内経の言葉を引用されている。その黄帝内経の湯薬の実践を記述する本に、そう書かれていて、それが広瀬さんの言葉と似ていると感じる。


 そちらはそちらでリンクするのだが。。事実の書物に対応するにはしっかりと言葉を確認していかないと。。膨大な記述に翻弄されるかもしれない。


 読んでいる。飲んでいる代りに読んでいたから。。それらをリンクして整頓するのがよいような。。


 一番わかりやすい言葉をつかわなければいけない。よくある文章家の「ひねった文章」「高度な文章」「歴史的風な文章」「おもしろい文章」は避ける。外国の方に伝わる日本語、かつ、翻訳可能な日本語でないと意味がない。ほんとうは、5さい、でよめる文にしたいぐらいなのだ。しかし、それも能わない。


 先ほどリンクした「社会」がある。http://bunken.sblo.jp/article/155931528.html


 そこに「東京」の説明がある。


 東京 人口の最多



  関東地方の記述に「首都東京」とある。都心、副都心って。。そういう意味だったのか。。今更なんて。。しかし。。気にもしなかったそんなことが試験にでてたんだっけ。。


 水俣病  安全性の考え方とあった。ここから、「水銀」を気にしておく。もちろん水銀と放射性銀は違うのだが。。まああとでどのぐらい保有しているか確認できる。これは、すぐに検討しておくところで、皮膚に影響ありそうだ。。ぐらいは知っておく必要がある。えと。。水銀と脂肪分解酵素の話。。まあ「水銀」はHg。。



 鉛をすぐに気にしなければならないのだが。。


 そうやっていくと、だんだん混乱してしまう。まあ、自分の目的としてはこの本の関係する書物のリンクリストを作成する、としておく。。けっこう大変だが。。「言葉」に限ればそうでもない。


 巻末からみていくか。。


 ジョンウェインはなぜ死んだか あったはずだ

 億万長者はハリウッドを殺す  ある

 赤い盾  単行本は捨てたんだが文庫で持っている

 ロマノフ家の黄金  買っておいたが読んでいない

 プルトニウム人体実験  この本は。。たぶん「怖くて」買えなかった

 腐食の連鎖  あるな。。これは。。

 パンドラの箱の悪魔  あったと思う

 アメリカの経済支配者たち  ない

 アメリカの巨大軍需産業  ない

 世界石油戦争  ある。。あれ?これ2002年。。1999〜2001年て。。

 世界金融戦争  ある。これはすごいいい本だと思う。相場に必須。

 アメリカの保守本流  ない。。興味にしたがって買ってるだけだから、こういうのない

 一本の鎖  あったはず

 資本主義崩壊の首謀者たち  ある


 「図書館にあると思うので」ってあるわけだが。。手元にあるし、それはアマゾンですぐみつけられる。


 それについてだけは便利な時代になった、と言えると思うんだが。。


 まあ、この項は、あとで追記したりなんなりしないと。。さすがに。。


 ヒマラヤの鸚鵡の話でも思い出すしか。。それじゃまあ今はもうだめ、である。よくくる鳥に、RO逆浸透膜の水を用意しても重水素と三重水素の懸念がある。それに、鳥は、そんなことは余計なお世話らしいのだ。水飲まないわけがないと思うのに。。彼らは自分で水を得る。


 鳥の生態までは手が追えない。




 


 アマゾン張り忘れた。。



 P279「物理学者・武谷三男氏 「安全性の考え方」(1967年)





  P270「そして、かつては原子力の平和利用を主張していた物理学者・武谷三男氏が「原水爆実験」「安全性の考え方」などを出版して、アメリカの原子力実験による放射能汚染の放置を痛烈に批判し、さらに「原子力発電」で原発の危険性を論破した。」http://bunken.sblo.jp/article/157706034.html

  

 「天才物理学者・武谷三男氏が、この危険な暴走する原子力政策に異議を唱えて彼らと訣別したのが、この時代であった。」http://bunken.sblo.jp/article/157706034.html





  P298 「チェルノブイリ被害の全貌」 http://bunken.sblo.jp/article/152563945.html


  ロマノフ家の黄金  http://bunken.sblo.jp/article/159933472.html

posted by mon at 09:25| Comment(0) |
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