2015年07月26日

終電座

 谷山浩子さんの「終電座」。最近気がついた。



 気がついたときには舞台は終演していて、2007年のアルバムの歌だったのか。。

 2007年のアルバムは「フィンランドはどこですか」

 ???

 え?

 だって。。シベリウスのヴァイオリンコンチェルトが一番美しいって。。いつ聞いたんだろう。。エピキュラスでピアノソロの歌をきいたのがいつだったか。。

 丁度、シベリウスのヴァイオリンコンチェルトを聴いて。。これは凄い。。と思っていたときだったか、前だったか、後だったか。。

 弦の波に乗ってソロ。ニ短調。アップから。。弓先から。。嵐のあとの高い重音の歌。。独白のようなカデンツァ。。途中で音が半音でぶつかる。。確か。Eが半音でぶつかるから。。楽譜をみて驚いていた。。なぜか1stと2ndは終了の和音を弾かない。

 2楽章の歌に嫉妬するような全奏。3楽章の舞踏。

 桃花の色のドレス。

 。。そのころ、シベリウスのバイオリンコンチェルトの話を間違いなく聞いたんだが。。SibeliusはFinlandの作曲家。。なんて今更。。

 なんだか歩く会の絵がアイコンになっていた。エピキュラスの坂道。

 生れたのは東京なのに、東京はわからない、と思っていた。少し、勉強しなければならないのかもしれない。もちろん、場所もそうだが。。生れ、についてである。「Jātipi dukka」。

 まあ、それはちょっと、もちろん即座に如実に確認してしまうのがベストだが。。けっこうこれは大変であり。。。まだ書いていられるから、後回しでも大丈夫かもしれない。データの確認を続けないと。。
posted by mon at 17:45| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: