2015年07月26日

食品

 現在に戻る。

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 これをみていかなければならないのだが。。そう簡単な本ではないわけである。少なくとも自分にとっては楽でもない。

 しかし、食べる、ということはある程度はわかる、いや。。腹が減るから食う、だけだが。。
 
 食品は大丈夫なのかという章があり、ここを読むのはたやすいはずだ。。

 P82「汚染食品の問題に関して、私の忍耐は限度を超えている。」

 この章はよく見ておく必要があると思うが。。その前に。。忍耐を継続するために、自分は次の項の本を読む。まあそれは次項。

 もうひとつあるのだが。。

 P280「天才物理学者・武谷三男氏が、この危険な暴走する原子力政策に異議を唱えて彼らと訣別したのが、この時代であった。」

 P279「かつては〜物理学者・武谷三男氏が〜「安全性の考え方」(1967年)などを出版して〜」

 。。安全性の考え方、というのは、このブログに記載したこの本である。

 安全性の考え方
 http://bunken.sblo.jp/article/155160809.html

 いや。。時代も。。また、広瀬さんの膨大な記述を全部リンクリストにするわけにも、読書で追う時間も少ないはずだ。。こんな本、ということだけ知っていれば。。この文章が理解しやすくなる。

 それにしても。。武谷先生は広瀬さんが、物理学者、と認めておられるのか。。一時期。。それすら。。破り捨てようか。。と思ったが。。まだ手元に残っていた。

 。。。これを先頭番地の記事にリストしていくのがいいのか。。この調子がいいのか。。

 その前に、なんとしても最善である忍耐を整えるところである。なにしろ、兜率天とブッダがそうおっしゃっている。扁鵲の話も含めて。。

 そこをとりあえず対症療法で次項で本を読む。

 

 
posted by mon at 23:25| Comment(0) | 日記
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