2015年07月27日

光の回廊

光の回廊
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七二四年 首皇子(おびとおうじ) 即位 聖武天皇、と一コマある。

 「平城京の遷都が710年。聖武天皇がこの時代。。行基と関わっていた。」と書いたが、そのときのマンガである。行基も大仏もでてくる。

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登場人物が系図。

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 ただのマンガではないから、この頁をみておくべきである。

 「川すじに病人が増えました」
 「水銀や銅」
 「重金属公害」
 「カナート」
 「清浄な水を得る方法をみつけなければ」

 このマンガにでてくる胡人という言葉は。。どうもネットででてくる意味と違って「ペルシャ」みたいな気がする。波斯(ペルシャ)と書くのかな。。

 そして東大寺にそんな僧がいたかなんてのは気にしないが。。行基がでてくる。

 。。荒唐無稽?あとで小林恵子先生の本を手繰るとそうも思えなくなる。

 そんな汚染なんて?。。あとで、はっきりと言葉でリンクして、確認してもいいのだが、やはりそこまでは控えておく。ただ、古代。。水銀は「朱」といい利権のひとつだった、と確認されている。どこか本に書いてある。探せばいい。

 だからそこまでにしておく。それを詮索するより、水銀を排泄する方法をすみやかに知ったほうがいい。

 光の回廊、をみていると。。その前の話にでてくるような絵もでてきて回想してしまう。覚王山。。遷都。。大仏。。

 

 このマンガは、ついこのあいだ1ヶ月以内に手に入れたマンガだった。水銀も銅もこのように理解されていたのだな。

 
 
posted by mon at 22:29| Comment(0) |
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