2015年07月31日

男子厨房学入門

男子厨房学入門
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 この小さい書物に偉大な知恵がある。。なんて書くとちょっと大きすぎるかもしれない。丸元淑生さんの本を薦めているのに、これですか?ってことだが。。

 理論と技術は両輪である。ここに全ての技術がある。

 個人的に。。ゼッタイ、文春文庫版がいい、と思っている。それは。。

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 絵がいいのだが。

 これは大変に難しい問題も議論しなければならなくなる。権力や支配。。

 古くには。。冒険手帳で石川球太さんが。。

 

 あ、絵が石川球太さんなのか。。

 マンガで。。タイトルは忘れてしまったんだが。。「経済的自立は。。」などと。。

 瀬戸内寂聴さんの図書の。。

 

 ここに。。ブッダの言がわかりやすく書かれている。その言葉の「支配」を抜き出してここに書いても本旨が伝えられないに決まってるから控えるのだが。。

 とても難しい議論が内包されている。

 では。。

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 自分でつくればいい。

 「近所のスーパーへ行って、材料の善し悪しなんか皆目わからなくても、かまわないから、適当に、なんとなく食べたそうなもの、食べられそうなものを買ってきなさい、〜」

 。。あちこち。。栄養だ、元素だ、運動だなんだ。。ってやる前に。。これができないと何も。。

 全部作る必要ない。。1/3でいいし、週21食なら、そのうち3食だってしかたがないではないか。。
 しかし、それなしで、栄養を検討したり、これがいいあれがいい、とかやっても何の意味もない。

 

 話はそれからだ。。
posted by mon at 22:54| Comment(0) |
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