2015年08月03日

広瀬隆 東京が壊滅する日

こちらで入手したあと、みている、おそろしく難しい本でもあると思う。
http://bunken.sblo.jp/archives/20150724-1.html

まだ読み切れているとは思えない。

DSCN6569.jpg

ただ、一つ目の砂漠と町の話にとらわれてしまうと。。

さらに、フェルミの話は物理学でも基本事項のはずだ。。しかし、ここを読まないと勉強したとは言えないわけであるのだが。。

。。ここまでで。。止ってしまいそうになる。しかし、次の話が一番重要である。ところが基本知識がなく、地名や。。さらにその前の話で止ってしまうために進みにくい。。

 メドベージェフの名は憶えていたんだが。。どこで知ったのか、またその内容がなんだったか記憶から欠落している。その名がでてくるところが、最大に重要である。

 その次。。

 P246 「ソ連の汚染地帯が現在の日本人に教える4つの危険性」

 「第一に、」
 「第二に、」
 「第三に、」
 「第四に、」

 と、丁寧に書かれているそれを、確認することだと思う。必ず、それ、とその前、を読んでおく本である。


 細かいところは当然いろいろあるのだが、そこで止まると全貌がつかめなくなるので、大まかに構造を。


 1.一つ目の砂漠と町の話
  さまざまな話があり
 2.二つ目のフェルミの話
 3.メドヴェージェフの話があり、これが最大に重要
 ↓
 4.それらをどのように全体で、という話

 3が重要である。もちろん、1も2も4も他の記述もひとつとしてゆるがせにはできない話である。しかし、、このメドヴェージェフの推論だけは理解しておかないと。。

 これだけは再現されてはならないところのはずだが。。

 というのが。。無論。他のそれもそうだ。。しかし、その推論の現象を避けることがこの警鐘だろうと自分は推測しているんだが。。他の「Topic」がものすごさに締め付けられそうになって、ここが霞む可能性があってならない。

 自分は今回事故では。。スリーマイルの8年、チェルノブイリの29年を想定するしかなかったが。。それらよりも参考にする話がここにある。上の2つを参考にするのは間違いではなさそうだが、それ以上に。。もうひとつ参考にしなければならない話がここに書かれている。
 
 そこから246ページが導き出される。その他は。。トピックは衝撃的だが。。まあそれに比較すれば、とは言えないんだが。。。

 

 自分はいったいどこで。。メドヴェージェフという名を記憶しているのか。。。確認しなければいけない。

 このひとつの推論。。。

 「冬期に50センチもの厚さに凍り付いた土を破って」

 あまり書きすぎるといけない。この文章を記憶していなかったらこの本を読んだことにはならない、というぐらいのところである。
 

 

 

 

 
 
 

posted by mon at 10:43| Comment(0) | 日記
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