2015年08月08日

チェルノブイリの被害 鉛

チェルノブイリの被害
DSCN6391.jpg

とても2章はみていられないのだが。。もうちょっとみておく。

 P22 「放射能汚染に鉛汚染が加わり、生物への害が引き起こされる」
    「電離放射線は、細胞内のフリーラジカル。。生化学的酸化を引き起す。重金属。。。胃炎。。」

 とかある。

 放射線のほうはなかなか制御できないが。。フリーラジカル、酸化、重金属を防ぐことは一般書によくある話である。

 そこだけ。。は定量的に。。鉛だけは定量的に確実に排泄できることは一般的な知識である。

 だから、まあ確認して、鉛を排泄しておく、という態度である。

 細胞の話は2章にある。これらをどのように対策するのか、できるのか、ということはわからない。
 それは懸念ではあるが、方法が見当たらないから如何ともしがたいところがある。理解を進めていく以外にないだろう。それと同時に。。
 
 すみやかに鉛を排泄しておく。

 鉛は有害元素と理解されている。そのへんを定量的に確認するのがいちばん妥当だろうと考えられる。それは実行可能である。

 


 

 

 
posted by mon at 02:13| Comment(0) |
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